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千葉で起きた葬家の意向に沿わない葬儀トラブル

千葉でも時々起きてしまう葬儀のトラブルの例には、さまざまなものがあります。

★Check!⇒【URL:http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201502_02.pdf

葬儀を出すのは喪主であり、日取りや規模、予算なども本来は喪主に決定権があるべきなのですが、親戚の人があらかじめ葬儀社を決めてきてしまったというケースがあります。

葬家が忙しく対応に追われている間のことで、親戚も良かれと思って先走ってしまった結果とはいえ、あまりにも見積金額や内容が故人や葬家の希望にそぐわない内容で、びっくりしてしまったというケースです。

結局、キャンセルするひまもなく、そのまま葬儀を行って後悔ばかりが残ってしまったという話しは少なくありません。

また、病院で亡くなられた場合に、病院の安置室にいられるのは翌朝までというような場合があります。

病院には出入りの葬儀社があり、ご遺体は葬儀社が別の安置室へ搬送してくれるということでお願いしたところ、そのまま葬儀を任せることになり、葬儀のプランに希望のものが見つからずに困ってしまうというケースです。

小規模の葬儀を計画していた葬家にとっては、多額な葬儀費用の負担が重くのしかかります。

しかしご遺体はすでに葬儀社の安置室に搬送されてしまい、仕方なく葬家や故人の意向に沿わない葬儀を行うことになってしまったというケースです。

どちらのケースも事前に葬儀社などを決めておらず、急なことで対応が後手後手になってしまっている様子がわかります。

葬儀の最終判断は喪主が行うべきものなので、どちらのケースでもキャンセルをお願いしたり、別の葬儀社にお願いすることは可能です。

納得がいかないと思ったら、そこから千葉にある別の会社に依頼をして相談することもできます。

千葉の葬儀で喪主になったら

千葉での葬儀に際して喪主となるのは一般的には故人の配偶者です。

配偶者がいない、高齢などを理由に喪主を務めることができないという場合には、長男、次男などの直系男子、息子がいない場合には長女、次女、また故人の両親、兄弟姉妹と言う風に血縁関係の近い者が喪主を務めます。

全く血縁者がいないという場合には、知人、友人などが喪主を務めるというケースもあります。

故人が喪主をお願いする人を祭祀継承者として遺言状で明記していれば、それに沿うことになります。

また法的な意味とは別に、葬儀の喪主は複数で連名することも可能です。

重責であることや、家族みんなで送ってあげたいという理由から連名で行うというケースもあります。

喪主は喪主のあいさつを行うだけでなく、葬儀の際の細かな決断、進行の責任を持つ役割です。

葬儀の計画からそれに伴う費用の面など、葬家の代表として決定していきます。

また、喪主の挨拶は通夜、葬儀、告別式と何度か行う必要ああります。

宗教家への挨拶、尋問客への挨拶、通夜振る舞いなどの際や葬儀の終りの挨拶などはあらかじめ話す内容をまとめておくようにします。

自分の言葉で簡潔に感謝の気持ちを述べるようにします。

仏式の葬儀の場合には、菩提寺へ葬儀のお願いをするのも喪主の役割です。

決まった菩提寺がない場合には葬儀社が手配をしてくれるので、葬儀社に相談をします。

一生を通して喪主となることはそれほど多くはありません。

急なことで何もわからないまま葬儀にならないよう、日頃から千葉にある葬儀社の情報など葬儀に関して知識をつけておきましょう。